一枚の写真で、自分の捉え方が変わった

「自信ある私」をデザインする。
自分のカラーを表現すれば、選ばれる人になる。

グラフィックデザイナー ・カラーリスト
石田祐子です。

 
 
 

ある仕事に携わっていて、うまくいかなくてへこんでしまった。
失敗したこと、なぜそうしたかを指摘されて、
私、こんなに能力なかったっけ?
と自己肯定感が下がった気がした。

このことから気づいたこと。

仕事は、自分の強み x 好きを掛け合わせたものがいい。
自分自身をどう捉えているか、再度考えよう。
物事は、自分の捉え方次第で、良くも悪くも変わるから。

 

その後、自分の職歴の棚卸しをしていて、

忘れていた経験を思い出した。
ワシントンDCに住んでいた頃、
博物館と美術館でインターンとして働いた経験がある。
もう17年も前のこと!

 アメリカの1800年後半〜1900年代の乗り物と生活の変化が分かる展覧会

 
 

CD-Rに焼いたインターン時代の写真を探した。
パソコンに1枚のCD-Rを挿入してみたが、認識されない。
焦って、保存してあった10枚ほどのCD-Rを次々と試してみたけど、
なぜかどれもデータが開かなかった。

え!?なぜーー?とがっかり。


ふと、棚にあるアルバムを思いつき、見てみたら、写真があった。
投稿の写真は、ある所の大型プリンターで
プリントさせてもらった写真をスキャンしたもの。
デジタル時代に画像が荒いけど、
プリントしていてよかった〜!

デザインした、ミュージアムショップ用のポスター

 
 

展覧会1区画のコンクリートの色を塗らせてもらった私

 

国立アメリカ歴史博物館で、
展覧会デザイン課とプロダクション課で働いた頃の写真だ。


展覧会のデザイナーとプロダクション課の元で働いた。
下っ端のデザインの仕事だけど、がんばってたな〜!私。

英語がうまく通じなくて、会話が理解できなくて大変だった。
英文の校正は得意だったな。

みんな優しかった。懐かしい。

 

今振り返ると、この経験は、
自分のデザインキャリアの原点。
その時奮闘して働いたからこそ、今の私がある。

過去の経験をどう捉えるかは自分次第。
どう活かすのかも、自分次第。

これから、また仕事をがんばろう。
過去の自分に励まされたようで、写真を見て笑顔になれた。

デザインした、貨物用エレベーターのグラフィック。昔のスミソニアン協会のポストカードを使用

 

展覧会デザイナー、プロダクションチームと

 

 


 

色とデザインの疑問・質問にお答えするお茶会
「Sparkle カラー&デザインお茶会」

いもっこ かふぇ さんにて開催しました。

みなさんと、それぞれの活動の話は尽きず、沢山語り、
美味しいランチをいただいて、満足のお茶会になりました。



<いただいたご感想>


「デザインは、カッコよくしなきゃと思ったけど、
表現の1つとして、楽しいものだと感じました」

「ターゲット、ベネフィットなどが大事なんですね」

「色は記憶に残りやすいのですね」

「デザインを見て、好みを見つけるのが楽しくなりました」

 

嬉しい声を聞かせてくださり、私も嬉しかったです😊
ご参加いただきありがとうございました!


★次回は
6/12(土)10:00〜12:00
東京駅近くのカフェにて開催します。
少人数なので気軽にお話しできます。ご参加お待ちしています。

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<詳細>
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Sparkleカラー&デザインお茶会(対面)

日 時:6/12(土)10:00〜12:00
場 所:東京駅近くのカフェ
参加費:無料
定 員:3名

●お申込み
https://forms.gle/eqwZhTikz3TJmNKx8

●お茶会主催
Sparkle Color & Design(スパークル・カラー&デザイン)
グラフィックデザイナー・カラーリスト
石田祐子

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