執着しないで任せてみる。お互いの信頼のために

こんにちは。
ステップアップ・ブランディング デザイナー
カラーリスト
石田祐子です。

 

先日、身内に言った言葉、
「執着しないで。任せたらいいんだって!」

人に対して、
「こうでなければなりません」と
接したり、言ってしまうことはありませんか?


親として、先生として、
インストラクターとして、
人に教えたり、作業を見てあげる立場になると、
「自分の物差し」で指示出ししがちに
なりませんか?

そう言う私も、ハイ、なりがちです(^^;)
コントロールしたい人ですね、
特に家族に対しては。
上記の言葉を言っておきながら、
自分に聞かせているかも、と思いました。

これは、ある程度は、
ママとして大事なことだと思っています。
なぜって、相手に正しいやり方を
身につけて欲しいから。
覚えてもらったら、将来、
本人が楽に上手にできるようになるために。

それでも、子供が幾つになっても
やってていいいことはないし、
大きくなるにつれて、
通用するものでもないですよね。
子供には、子供の意思とやり方を選ぶ
自由があるからです。

お願いした相手が、しっかり確認したなら、
それを信頼してあげたい。
その行為は、
その人と行動を承認するということ。

成功と失敗体験を沢山積むことで、
新たな気づきや学びを得て、
子供でも大人でも、成長します。


数日後に、北海道に4泊5日
の洋上研修に参加する息子。
初めは心配して、
「いや〜息子には、向いてないかな〜」
と思ったけど、
今は、信頼しています!
楽しくちゃんとやり遂げて、
この研修で、また成長すると信じています。

それを、本人にきちんと伝えられる。
親として言ってあげられる私自身も、
いいね〜!と思っています(^^)


自分が子供の頃は、
見知らぬグループに入って行動するのに、
すごく緊張して慣れなかった。
そして、あなたなら大丈夫!
と親に励ましてもらったかな?
残念ながら、覚えていないけど、
そう信じてもらいたかったですね。


自分の考えに執着しないで、
相手の人に任せてみませんか?
それが、お互いの信頼につながります。
一緒にやってみませんか?

関連記事

  1. 自分を満たしていますか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。