黄みがかった色、青みがかった色★配色のコツ

こんにちは。
ステップアップ・ブランディング デザイナー
カラーリスト
石田祐子です。

 

先日、きれいに咲いているガクアジサイ
を見つけました。
私の好きなアジサイの色♡


この自然が作り出す
青紫のグラデーション!
そして、補色(反対の色)のグリーンとの
コントラストが映えて、美しい!!
素晴らしいですね(^^)

以前、6月の梅雨時期に、江ノ島で見た、
雨上りのアジサイの色を思い出しました。
とってもきれいでした〜!


さて、パーソナルカラーでは、
「4シーズンごとのカラーやイメージ」
があるのをご存知ですか?

そのシーズンの中でも、
「雨に打たれたアジサイの色」
と言えば、どのシーズンでしょうか?

答えは「サマータイプ」です
意外ですよね?

サマーなら、ビーチで太陽のギラギラ輝く
下で見るビビッドな色。
という印象ですが、実はそうではないのです。

絵の具のチューブから出したような鮮やかな色、
というよりも、
「ニュアンスがかった、グレイッシュな色」
「明るくて穏やかな色」
「青みがかった涼しげな色」
がサマータイプのイメージです。

私はサマータイプなので、
この写真のアジサイのグラデーション配色
似合うのです。
ピンク肌なので、青みがかった色が得意です。

また、先日購入した、青紫のワンピース。
このような配色も似合います。



全身のカラーコーディネートが難しい、
と思って、モノクロを選んでしまう女性が
多いかもしれません。
そんな方にお伝えしたい、
パーソナルカラーの配色のコツ!

それは、
どんな色でも、
黄みがかった色か、青みがかった色
のどちらかに統一する
ことです。

例えば、ピンクと茶色のコーデには、
黄みがかった色のピンク
黄みがかった茶色
選ぶということです。

下の写真のような、コーラルピンク(珊瑚色)
やサーモンピンクのカットソーに、
カーキーや栗色のフレアスカートを
合わせる。ということです。



意識して色味を見たり、
別の似た色と比較すると、
どれが黄みがかった色で、
どれが青みがかった色
かが分かると思います。
簡単なので、ぜひ、試してみてください!

 

もっと詳しく聞きたい
自分に似合う色を知りたい

時短で服選びしたい
仕事でプロっぽく見えるにはどの色がいいか?
などがあれば、私にご連絡くださいね(^^)

 

 

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