言葉や文化が違う相手と「色」で分かり合える

自分のカラーを表現して
記憶に残る人になる
パーソナルカラーを生かしたデザイン戦略

カラーブランディングデザイナー
石田祐子です。

 
 
 
 
 
 
 

英語を使ってカラーコミュニケーション 初めてのチャレンジ

 

去年やりたいと思っていた、企業からの依頼で研修講師をする
が、サポートする形で叶いました!


年明け初仕事として、
カラー戦略アドバイザーの青柳彩子さんが
講師をされたセミナーのサポートでした。

詳細は、彩子さんのブログをご覧ください。
https://coloringoffice.com/2023/01/08/blog-68/

 

 

お客様は、
フォルボフロアリングB.V.日本支店様。

セミナーは、アジア圏のマネージャーが日本に集まり、
交流を深める目的で開催されました。

 

私がサポートをさせていただいた理由は、

彩子さんが、色と英語の人で思い当たるのは
私だったそうです。

 

 

ご依頼いただいた時、

いや〜企業を退職してから、仕事で英語を使ってないから…
とか
通訳の仕事はやったことがないから…

など考えませんでした。


その代わり、
「こんなチャンスは滅多にない!関われたら、楽しそう」

と直感的に思ったのです。

 

 

 

セミナーが開催され、

参加された方が
「カラーを使ったコミュニケーションはおもしろい。役に立つ。」

とおっしゃっていて、サポートできてよかったと思いました。

 

 

国が違えば色の意味も違う

 

色一つでも、国により
意味合いや使い方が違うと言われています。

ディスカッションでは、アジア圏での色の違いが出ていました。

 

例えば、白色。

日本の結婚式で、ウェディングドレスや着物で使われる色。

白無垢にもあるとおり、
新鮮、純粋、正直な印象があります。

対して、中華圏では、
白は、縁起が良くない色とされ、お葬式などで使われるそうです。

赤色は縁起のいい色とし、ウェディングドレスで白を着るなら、
ヒールは赤にするなどあるそうです。

 

その国の好まれる色が分かりますね。

 

 

 

 

カラーコミュニケーションの目的と理解
「カラーコミュニケーション」

 

言葉の意味は分っても、あまり馴染みないかもしれません。

セミナーの目的の「カラーコミュニケーション」は、

・色タイプ別の性格の特徴を理解する
・タイプの違い、ビジネスでのアプローチの違いを理解する

というものでした。

 

自分の個性を知り、他の人の個性を知る。
加えて、色で分かることで、相互理解が深まるのです。


実際ワークでは、
他のスタッフがどんなタイプだろうか話し合ったり、
物を買う基準や価値を考えました。

 


ビジネスにおいては、
チームメンバーやお客様の言動の傾向が分かれば、

どんな
接し方・話し方
メールの書き方
交渉の仕方がいいかが分かります。

分類に当てはめるというよりも、
相手に合わせた対策が取りやすい。

いいコミュニケーションが持てる。

メリットがいっぱいあると感じました。



 

 

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