デザインのブランドカラーを簡単にネイルに取り入れるコツ

仕事で信頼されたい女性が
魅力で選ばれるようになる
デザイン制作&パーソナルカラー診断

グラフィックデザイナー・カラーリスト
石田祐子です。

 

名刺、チラシ、講座の資料、
ブログのカバー画像などデザインで、
【ブランドカラーを使っている方へ】

カラーを、デザインだけではなく、
もっと楽しくファッションにも
取り入れたいですよね?(^^)

 

そんなあなたに、
ブランドカラーを
簡単にネイルに取り入れるコツ
をお伝えします!


その方法は、

ブランドカラーが
使われているデザインを、

ネイルサロンに持ち込んで、
同じ色にネイルしてもらうだけ。

簡単ですよね!


参考にするものは、

ブランドカラーが使われている、
あなたの名刺、チラシ、資料、商品などです。

 

<具体例>

私の例を紹介します。
先日、ジェルネイルを変えました。
今回は、自社
Sparkle Color & Design のロゴ
の2色のうちの1色、
水色をメインカラーに選びました!

 

 

 



理由は、
自分のブランドカラーを意識して

活動しよう!と思ったからです。

この水色は、
明るくてやや黄みがかった水色

で、明るくて爽やかな印象の色です。

この色を作ってもらうために、
ネイルサロンに自分の名刺を持参して、
同じ色を作ってもらいました。

ネイリストさんに、名刺を見せて、
色を混ぜて作ってもらいました。
途中、名刺の水色と合わせてみて、
色を整えて完成させました!

↑私の名刺裏面の水色とネイルカラーがほぼ同じ色に

 

<仕事でも効果的>

この様に、ブランドカラーは、
印刷物だけではなく、
服や小物以外にも、
ネイルで使えます!

仕事の場合なら、
ネイルの色は、自分が見るだけでなく、
お客様や仕事の関係者にも見えます。
資料を使って説明する際には、
手元が目につくからです。

ブランドカラーとは、会社や仕事を表す色。

人が認識する際、
一番大きな要素は色です。
多くの物事は色のイメージによって
記憶されている、と言われています。

ブランドカラー は、名刺や資料だけでなく、
ネイルにも色を揃えると、
あなたのカラーを、
相手により印象付けます。
色でのブランディング効果

となります。

ちなみに、
ブランドカラーを検討する際には、
あなたの会社や仕事、コンセプトを
表現した色を選びましょう。

その他には、

・その業界らしい期待される色
・自分のサービスや商品の特徴を活かす色
・ペルソナにふさわしい色

を意識して選んでください。

最後に、私のネイルのミニ配色情報です。

小さなストーンは、
ロゴで使用の濃い鮮やかな青色
(ウルトラマリンに近い色)と、
明るい黄色のシトロンです。

私のラッキーカラーが黄色なので、
そのため黄色を選びました。

ちょっとしたこだわりです。

仕事やブログを書く時に、
見ると気持ちが上がり嬉しいですね(^^)


また、配色的にも、

青と黄色のコントラストはきれいです。
この2色は補色(反対色)といい、
コントラストをつけたい時には、
おすすめの配色です。

 

ブランドカラーを
簡単にネイルに取り入れるコツ
をお伝えしました。

名刺、チラシ、講座の資料、
ブログのカバー画像などデザインで
使うブランドカラー。

そのカラーを、デザインだけではなく、
もっと楽しくファッションにも取り入れて、
カラーコーディネートを楽しみましょう!
ご参考になれば嬉しいです(^^)

★前回のブランドカラーの投稿も 
 ご覧ください。
 ↓↓

起業家が知るべき
ブランドカラーが持つ力 デザイン編

もし、デザインのことは、一人では時間がかかるし、
やっぱり第三者の目で見て欲しい。
相談に乗ってもらいたい。

そう感じる方は、
ぜひ、下記にご連絡してくださいね(^^)

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  1. カラーでブランドイメージをアップする方法 デザイン編

  2. カラーでブランドイメージをアップする方法 パーソナルカラー編

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